ありませんので気楽に読み流してくださいね
ですが、こんなことも云われてますのでチラッと見てみてはどうでしょうか。
肥満の人は、そうでない人に比べて生活習慣病になる確率が高いことは、
種々の研究により実証されています。
肥満は糖尿病、、高血圧、動脈硬化、心臓病、肝臓病胆石、通風、関節炎などの
疾患(すべて生活習慣病)の引き金になり、最近では子宮がん、乳がん、前立腺がん、大腸がん
などの罹病率にも肥満が関連しているとの報告もあります。肥満は不健康であるだけでなく、
危険な状態でもあるのです。特に中年過ぎからの肥満、つまり脂肪細胞肥大型の
肥満は要注意という事になりますね。
体重が多いと、ひざ痛、腰痛など整形外科疾患も起こりやすいと云われてますね。
脂肪細胞や体熱産生、代謝能力など、肥満には遺伝的な要素があります。
しかし肥満の最大の原因は遺伝ではありません。
専門家の話では肥満の原因のうち30〜40%が遺伝、60〜70%
が生活環境だといわれています。
子供の肥満は、遺伝よりも、親が高カロリー食を好む嗜好や運動不足といった、
太りやすい生活環境で育てられることが最大の原因といえます。
このようなことを考えますと肥満の危険性実感する必要と日々の
生活習慣には十分気を使った方がいいのではないでしょうか。

